この曲、なーんだ。

「『チャンチャンチャーン、チャンチャンチャーン・・・』

ハイ、この先を続けて歌ってみて!」

 

子供のころ、姉に聞かれて

私:「『チャンチャンチャーンチャチャーン⤴!』クリスマスのときに歌うジングルベルでしょう!!」

姉:「え~、違うよ~!『チャラララチャンチャンチャーン⤵!』青い山脈の歌だよ~!!」

と、ひっかけられたのを思い出しました。

 

「青い山脈」?、と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

『青い山脈』という歌は、『青い山脈』という映画の主題歌として

1949年に発表された曲だそうなので、

もちろんリアルタイムには聞いていないのですが、

テレビの番組のなつメロで歌われていたり、

学校の運動会のダンス競技などに使われていたので、

当時、子供にもけっこうなじみがあった曲だったのです。

「あった、あった!」と思われた方、同年代ですね。

 

さて、さて。

『チャンチャンチャーン、チャンチャンチャーン・・・』という、ひっかけ遊び。

たかが遊び、されど遊び。

これって、同じものを聴いたり、見たりしても、

イメージするものや世界観って、

人によって違うんだということを

何気に教えてくれてたんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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